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2026 06,10 02:38 |
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2008 04,18 23:23 |
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この映画は怪獣の襲撃後、アメリカ軍により公園で発見されたビデオテープということになっています。映画としての設定や全編に渡る手持ちカメラでの撮影、ネットとのメディアミックスなど「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を参考にしているところが多く見られます。ラストが謎のまま終わっているところもそっくり。結果として低予算にもかかわらず大ヒットし莫大な利益を上げたところまでそっくりとなってしまいました。
手持ちカメラを使って撮影し過度の手ぶれでリアリティを出すというのは、アメリカの映画やテレビドラマでは、流行の手法で「バトルスター ギャラクティカ」などでは、CGで作られた宇宙での戦闘シーンにも手持ちカメラ風の手ブレを使い話題となりました。 クローバーフィールドは怪獣映画ですが、この映画のすごいところは怪獣に襲われるところを、とことん人間からの視点で捉えているところです。ニューヨークという大都会では、ビルが林立しているため、逃げまどう人間からは怪獣の一部しか見えないというのは、確かに納得できますしリアリティがあります。また怪獣の正体がわからなかったり、怪獣の全体の姿がなかなか見えなかったりと、映画の中でも観客に対して情報を与えないことによって、巧みに観客を引きつけていきます。 ただ、怪獣の正体は謎のままですので、映画が終わってもちょっと釈然としないところが残ります。その辺は続編で明かされるのかもしれません。 監督: マット・リーブス 脚本: ドリュー・ゴダード 製作: J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク キャスト:マイケル・スタール・デビッド、リジー・キャプラン オフィシャルサイト http://www.04-05.jp/ PR |
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