|
2026 06,10 01:57 |
|
|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
|
2008 08,16 13:58 |
|
|
2003年公開の映画「ハルク」の続編ではなく、作品のテイストを変えてのリニューアル版です。
「超人ハルク」はアメリカではコミックやテレビなどで、とても有名なため映画の中では登場人物の関係などは、ほとんど語られていません。超人ハルクを知らない人はオフィシャルサイトで登場人物の関係を予習しておくといいかもしれません。 ストーリーは主人公のブルース・バナーが緑色の巨人ハルクに変身することを隠して、軍隊の追跡から逃亡するというものですが、それほどヒネリはありません。 アクションシーンはエミル・ブロンスキーがアボミネーションと化してハルクと戦うところがヤマ場なのですが、このシーンも意外とアッサリ。もう少し工夫して欲しかったです。またハルクと軍隊と戦うシーンなどは2003年の映画「ハルク」の方が戦車を放り投げたりと派手だったりします。主人公が変身した後のハルクの姿はCGで作られているのでが、今時のCGとしてはちょっとレベルが低く、もうひとつリアリティに欠けるのも気になりました。 それでも、この映画を救っているのはエドワード・ノートンの演技。アメリカでヒットしたのはキャスティングの勝利かもしれません。 なおこの映画のアメリカでの興業収入は約1億3450万ドル。2003年のハルクはというと1億3217万ドルでほとんど同じということになりました。 監督: ルイ・レテリエ 脚本: ザック・ペン 製作: アビ・アラド、ゲイル・アン・ハード、ケビン・フェイグ 出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス オフィシャルサイト http://www.sonypictures.jp/movies/theincrediblehulk/ PR |
|
| 忍者ブログ [PR] |



