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    <title>映画のブログ</title>
    <description></description>
    <link>http://cinemarev.kuizu.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>映画「ブラックホーク・ダウン」</title>
      <description>「ブラックホーク・ダウン」は1993年10月3日、ソマリアで起きたアメリカ軍と武装勢力の&lt;span class=&quot;st&quot;&gt;モガディシュ（モガディシオ）の戦闘を&lt;/span&gt;描いた作品。実話がベースとなっているため、登場人物もほとんどが実名となっています。&lt;br /&gt;
「ブラックホーク」とは、アメリカ軍のリコプターの名前で、「ダウン」というのは墜落したという意味です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦争映画では今までにも「戦争のはらわた」や「プラトーン」など、戦闘シーンをリアリティに撮った作品がありましたが、この作品ではさらに一歩前進。兵士の動きや射撃、指揮や命令の伝達など、ハデさを抑えながらリアルな描写に成功しています。この後に登場する戦争映画やＳＦ映画、アクション映画などのシーンに大きな影響を与えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
撮影はソマリアが政情不安なためモロッコで行われており、実際の戦闘は平屋が多い場所だったのに対し、映画ではビルの上から何度も攻撃を受けるなど、実際とは違うシーンもありますが、生々しい迫力のあるシーンとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘シーンがほとんどといってもよい映画ですが出演者は豪華で、ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、オーランド・ブルームなどが出演しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年　アメリカ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督　リドリー・スコット&lt;br /&gt;
脚本 &amp;nbsp; ケン・ノーラン&lt;br /&gt;
制作　リドリー・スコット、ジェリー・ブラッカイマー&lt;br /&gt;
キャスト　ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、トム・サイズモア、エリック・バナ、オーランド・ブルーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://cinemarev.kuizu.net/Entry/13/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>映画　「ザ・ヘラクレス」</title>
      <description>ザ・ヘラクレス（原題 &lt;i&gt;The Legend of Hercules&lt;/i&gt;）は、ギリシャ神話で有名な「ヘラクレス」が主人公の映画です。アメリカでは同じ2014年に主演：ドウェイン・ジョンソン、監督： ブレット・ラトナーで「ヘラクレス」（原題 &lt;i&gt;Hercules&lt;/i&gt;）が製作されました。どちらも同じ主人公のアクション映画ですが、「ザ・ヘラクレス」のほうが先に公開されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーは神話とは違うオリジナルストーリーです。ダークトーン、スローモーションなど一見してザックスナイダーの「300」の影響（マネ）が見て取れます。戦闘シーンやコロシアムの群衆などCGも出来も良くなく、絵（シーン）にも丁寧さがありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俳優の演技にキレがなく、エキストラの演技が雑過ぎます。セリフ回し、ストーリーも面白くなく、B級感が漂います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クライマックスの戦闘シーンは、大岩を振り回したり、敵兵に雷激を浴びせるシーンなどは出来が悪く失笑がでるほど。&lt;br /&gt;
ギリシア最強の６人を１人で倒し、最強のハズのヘラクレスが、アンピトリュオン王（父）と戦う時は急に弱くなってしまうなどチグハグ。ツッコミどころもいくつかあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカでヒットしなかったり酷評を受けたのも当たり前。レニーハーリンも腕が落ちた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督：レニーハーリン&lt;br /&gt;
脚本： ショーン・フッド、ダニエル・ジアト&lt;br /&gt;
製作：ダニー・ラーナー、レス・ウェルドン、ボアズ・デヴィッドソン、レニー・ハーリン&lt;br /&gt;
キャスト：ケラン・ラッツ、ガイア・ワイス、スコット・アドキンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オフィシャルサイト&lt;br /&gt;
http://www.the-hercules.com/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://cinemarev.kuizu.net/Entry/10/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>映画　「イントゥ·ザ·ストーム」</title>
      <description>藤田スケールで最高レベルのEF5の巨大竜巻によるデザスタームービー（昔流に言えばパニック映画）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ツイスター」などの竜巻映画と同様に、トルネードハンターたちが主人公。そして今までになかったような巨大竜巻が発生して町を襲い、家や車を次々に吹き飛ばしていくという「お約束」の内容です。&lt;br /&gt;
オクラホマ州のシルバートンという小さな町が舞台なのですが、途中で巨大竜巻は空港を襲い巨大なジャンボジェットなどを吹き飛ばすなど、ツッコミどころもちゃんと入っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オクラホマ州では2013年5月20日にEF5の竜巻「ムーア竜巻」が発生し、映画と同様に学校を直撃して、死傷者が出たことで大きなニュースになりました。映画のほうは竜巻部分のVFXがあるため、2012年に学校のシーンは取り終わっていたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作費はアメリカ映画としては低予算の5,000万ドルで製作されています。ほとんど有名な俳優は出ておらず、批評家からの評価も低調だったにも関わらず、興収は好調だったようです。&lt;br /&gt;
もっともこの手の作品は日本でいう「Vシネマ」（アメリカではDirect-to-video）での制作が多く、映画興行とは別にホームシアター市場と呼ばれる大きなマーケットがあるため、これからまだまだお金を稼ぐかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督　スティーヴン・クォーレ&lt;br /&gt;
脚本　ジョン・スウェットナン&lt;br /&gt;
製作　トッド・ガーナー&lt;br /&gt;
キャスト　リチャード・アーミティッジ、サラ・ウェイン・キャリーズ、マット・ウォルシュ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オフィシャルサイト&lt;br /&gt;
http://wwws.warnerbros.co.jp/intothestorm/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://cinemarev.kuizu.net/Entry/12/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>映画「スター・トレック　イントゥ・ダークネス」</title>
      <description>2009年からリブートされた「スター・トレック」としては２作目の作品で、監督は前作に続きJ・J・エイブラムス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作はリブートということもあり、従来の「スター・トレック」シリーズから、１歩距離を置いたような作風でしたが、「スター・トレック　イントゥ・ダークネス」では、キャラクターの描き方や場面の設定、宇宙船の動き方など、いろいろな部分で、従来のシリーズに近づいています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カークが足で蹴ってワープコアを直したり、「エンタープライズ」から「ヴェンジャンス」にカークとスポックが体ひとつで飛んで行くシーンなど、ある意味「スター・トレック」シリーズならでは、他のSF映画でやったら非難されそうなところもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また敵役として「スタートレック」シリーズの有名な悪役「カーン」が登場します。監督は「宇宙大作戦」や「カーンの逆襲」のカーンとは違う、キャラクターを作りたかったようですがストーリー上、終盤まで敵なのか味方なのかハッキリさせられないため、かえって「線」が細くなり中途半端な印象になってしまいました。&lt;br /&gt;
もともとカーンは２０世紀（過去）に誕生した超人類という設定なので、描き方がむずかしいという側面もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年　アメリカ&lt;br /&gt;
監督　J・J・エイブラムス&lt;br /&gt;
脚本　デイモン・リンデロフ、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー&lt;br /&gt;
製作　J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク、デイモン・リンデロフ、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー&lt;br /&gt;
キャスト　クリス・パイン、ベネディクト・カンバーバッチ、ザカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、ピーター・ウェラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オフィシャルサイト&lt;br /&gt;
http://www.startrek-movie.jp/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://cinemarev.kuizu.net/Entry/14/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>映画「パシフィック・リム」</title>
      <description>パシフィック・リム（Pacific Rim）は、深海から現れた怪獣と、その対抗手段として人類が開発した「イエーガー」と呼ばれるロボットとの戦いを描いた怪獣映画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギレルモ・デル・トロ監督はインタビューで、他の作品のマネやオマージュにならないために、スタッフにも日本の怪獣映画などを参考にしないように、指示を出したと答えていましたが、映画を見れば一目瞭然。どこかで見たようなシーンやメカ（ロボット）に怪獣などが登場してきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画のエンドロールで「レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧げる」と出てくるように、監督自身は日本の怪獣映画の大ファンだそうで、意識しないうちにいろいろなところが似てしまったのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に日本へのオマージュはかなり見受けられ、日本での怪獣とイエーガーのバトルはもちろん。マコ（菊地凛子）が英語をちゃんとしゃべれるにも関わらず、日本語でしゃべるシーンを設けたり、何よりも英語ではモンスターと呼ぶ部分を、すべて「怪獣」という名前で呼ばせているところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロボットだけで比べるとトランスフォーマーよりも、形や動きなどかなりダサイです。でもカルトの人たちには、この造形や動きのトロイところ。そして何より２人の人間がロボットの中で、歩いたり殴ったりという動作をしないと、ロボットが動かないという設定が良いのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またシーンやセットなど「ブレイド２」や「ヘルボーイ」とも共通する、ギレルモ・デル・トロ監督の世界を見ることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年　アメリカ映画&lt;br /&gt;
監督　ギレルモ・デル・トロ&lt;br /&gt;
脚本　トラヴィス・ビーチャム、ギレルモ・デル・トロ&lt;br /&gt;
製作 　ジョン・ジャッシニ、メアリー・ペアレント、トーマス・タル&lt;br /&gt;
キャスト　 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; チャーリー・ハナム、菊地凛子、イドリス・エルバ、チャーリー・デイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://cinemarev.kuizu.net/Entry/16/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>映画「ダイハード　ラストデイ」</title>
      <description>ブルース・ウィリスの人気シリーズの５作目です。主人公ジョン・マクレーンの息子、ジャックがCIAのエージェントとして登場するというところがミソ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーとしては面白みがなく、Ｂ級のスパイ映画を見ているような感じです。セリフ回しなども気のきいたところがありません。全体的に脈絡が無くラストにどんでん返しも用意されていますが、それはそれまでのストーリーを否定するようなものでもあります。また盗んだ車に大量の武器が積んであったり、飛び降りた先にプールや足場があったりと、ご都合主義も満載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カーチェイスや爆発シーン、ヘリの攻撃などアクションシーンを撮りたいがために、ストーリーをつなぎ合わせていったという感じの映画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションシーンでは、カーチェイスが長すぎ。ともかく、たくさんの車を壊してハデさはありますが、スリリングさと面白みがありません。このシーンだけで約１０億円のお金をかけたようですが、まったくのムダづかい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともかくストーリーのつまらなさと監督の腕の無さが最大の問題。「ダイハード」といえばジョン・マクレーンが、限られた武器で絶体絶命を切り抜けながら戦うのが「ダイハード」の見せ所。たくさんの武器を使って撃ちまくるのでは「ランボー」や「ターミネーター」と同じです。&lt;br /&gt;
また今までのような息をつかせないジェットコースター・アクションにもなっていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督　ジョン・ムーア&lt;br /&gt;
脚本　スキップ・ウッズ&lt;br /&gt;
製作　アレックス・ヤング&lt;br /&gt;
キャスト　ブルース・ウィリス、ジェイ・コートニー、セバスチャン・コッホ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オフィシャルサイト&lt;br /&gt;
http://www.foxmovies.jp/diehard-lastday/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://cinemarev.kuizu.net/Entry/15/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>センター・オブ・ジ・アース２</title>
      <description>2008年の「センター・オブ・ジ・アース」の続編ですが、前作はジュール・ヴェルヌの「地底旅行」を下敷きにしていたのに対し、「センター・オブ・ジ・アース２」では、ジュール・ヴェルヌの「神秘の島」が題材となっています。原題は「Journey 2: The Mysterious Island」は、「センター・オブ・ジ・アース」という言葉はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャストは「センター・オブ・ジ・アース」から引き続き登場するのは、ショーン・アンダーソン役のジョシュ・ハッチャーソンだけです。今作ではドウェイン・ジョンソンが主役の一人として登場。&lt;br /&gt;
スタッフも一新されており監督、脚本、制作、撮影、編集など主要なスタッフは、ほとんどが入れ替わっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容は前作と同じファミリー向けの冒険ファンタジー映画で、ストーリーやセリフ回しなど、目新しいものはまったくありません。頭を空っぽにして見るのがちょうど良いです。映像的には前作よりCGは進歩していますが、それほど素晴らしいという出来映えでもありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年　アメリカ映画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督　ブラッド・ペイトン&lt;br /&gt;
脚本　マーク・ガン、ブライアン・ガン&lt;br /&gt;
製作　トリップ・ビンソン、シャーロット・ハギンズ、ボー・フリン&lt;br /&gt;
キャスト　ドウェイン・ジョンソン、ジョシュ・ハッチャーソン、ヴァネッサ・ハジェンズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://cinemarev.kuizu.net/Entry/17/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」</title>
      <description>「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」。原題は「 The Iron Lady」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冒頭は引退したサッチャーが１人で、食料品店で買い物をするところからスタート。このつかみが良い。何気ないシーンですが、メリル・ストリープの自然な演技に、 鉄の女といわれたサッチャーさんの晩年の姿を見せることで、往年の姿との落差を感じさせ、スクリーンの中に引き込ませてしまいます。（ちなみにサッチャーは食料品店の娘）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーはサッチャーと夫のデニス（既に亡くなっている）の幻覚の会話をメインにしながら、第２次大戦中、議員への立候補と落選、結婚、初当選、入閣、首相への就任、英国病や労働党、党内との戦い、IRAのテロ、フォークランド紛争などの回想を挟みながら描かれています。また途中でサッチャーが認知症を患っていることが明かされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
淡々とした中に、過去への回想のはさみ方が秀逸でとっても自然。これだけ現在と過去へ行ったり来たりすると物語として破綻してしまう場合もありますが、この作品では不自然さが全くありません。&lt;br /&gt;
もちろんメリル・ストリープの抜群の演技力によるところが大きいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去に起きた社会的な事件については、当時の映像を使用しており、サッチャーの車が不満を持つ群衆に取り囲まれるシーンなど、サッチャー自身のシーンは新たに撮影されたもので、これと組み合わせて使っています。当然画質などに差は出るのてですが、これも自然。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果的にはメリル・ストリープの演技が、アカデミー賞やニューヨーク映画批評家協会賞で評価され、他にアカデミー賞ではメイクアップ賞を受賞しましたが、監督、脚本、編集など、もっとたくさん評価されて良い映画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後でブルーレイも買いましたが、日本語の吹き替えの出来も良いです。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://cinemarev.kuizu.net/Entry/11/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>映画「ハンコック」</title>
      <description>ウィル・スミスの最新作「ハンコック」です。最新作といっても「アイ・アム・レジェンド」より前に撮影されていたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アイ・アム・レジェンド」がストーリー的には何のヒネリも無かったのに比べ、そこそこ活躍はするものの平気で街を壊したりすることから嫌われ者のスーパーヒーロー（ハンコック）が主人公というのがミソ。今までのスーパーヒーローやマーベル系のダークヒーローとも違うヒーローです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのハンコックが立ち直って、真のスーパーヒーローになっていくというストーリーは、映画の予告編でも明されていますが、物語はそこから意外な方向に展開していきます。まだ上映中なのでネタバレは慎みます。&lt;br /&gt;
話のテンポもいいですし、笑える場面も多いので家族で見るのもオススメ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハンコックが街や道路を壊すシーンなど視覚効果にはスーパーバイザーとしてＶＦＸ界の大御所ジョン・ダイクストラも参加しています。でも上映時間がエンドロールを含めて９２分というのはちょっと短いか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督： ピーター・バーグ&lt;br /&gt;
脚本： ビンセント・ノー、ビンス・ギリガン&lt;br /&gt;
製作： イアン・ブライス、ジョナサン・モストウ&lt;br /&gt;
キャスト：ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オフィシャルサイト&lt;br /&gt;
http://www.sonypictures.jp/movies/hancock/</description> 
      <link>http://cinemarev.kuizu.net/Entry/9/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>映画「インクレディブル・ハルク」</title>
      <description>２００３年公開の映画「ハルク」の続編ではなく、作品のテイストを変えてのリニューアル版です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「超人ハルク」はアメリカではコミックやテレビなどで、とても有名なため映画の中では登場人物の関係などは、ほとんど語られていません。超人ハルクを知らない人はオフィシャルサイトで登場人物の関係を予習しておくといいかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーは主人公のブルース・バナーが緑色の巨人ハルクに変身することを隠して、軍隊の追跡から逃亡するというものですが、それほどヒネリはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションシーンはエミル・ブロンスキーがアボミネーションと化してハルクと戦うところがヤマ場なのですが、このシーンも意外とアッサリ。もう少し工夫して欲しかったです。またハルクと軍隊と戦うシーンなどは２００３年の映画「ハルク」の方が戦車を放り投げたりと派手だったりします。主人公が変身した後のハルクの姿はＣＧで作られているのでが、今時のＣＧとしてはちょっとレベルが低く、もうひとつリアリティに欠けるのも気になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、この映画を救っているのはエドワード・ノートンの演技。アメリカでヒットしたのはキャスティングの勝利かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこの映画のアメリカでの興業収入は約１億３４５０万ドル。２００３年のハルクはというと１億３２１７万ドルでほとんど同じということになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督： ルイ・レテリエ &lt;br /&gt;
脚本： ザック・ペン&lt;br /&gt;
製作： アビ・アラド、ゲイル・アン・ハード、ケビン・フェイグ &lt;br /&gt;
出演：エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オフィシャルサイト&lt;br /&gt;
http://www.sonypictures.jp/movies/theincrediblehulk/</description> 
      <link>http://cinemarev.kuizu.net/Entry/8/</link> 
    </item>

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